三宅 将史
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プロフィール
氏名
三宅 将史
よみがな
みやけ まさし
職名
講師
担当科目
統計Ⅰ、統計Ⅱ、市場調査論、専門演習
担当科目紹介
統計Ⅰ、統計Ⅱ、市場調査論
可能な限り数式を使わずに統計分析について解説します。特にExcel、Python、統計ソフトなどを用いた演習を重視し、実際に受講生自身が適切な手法でデータの可視化や分析ができ、その結果の説明と解釈ができるようになることを目指します。
専門演習、卒業研究
主にマーケティングについて扱います。受講生の希望によっては、経営管理論(経営戦略論、経営組織論等)に関しても扱うことも可能です。基本的には、受講生自身が感じた課題に対して、学術研究の概念や分析の枠組みを使い、文献調査、質問票調査、インタビュー調査、統計分析を用いて、受講生自身が設定した仮説を検証します。統計分析に関しては、量的な分析だけでなく、質的な分析も用いて多面的にアプローチすることで、自身が感じた課題の広がりや背景の解像度を高めることを目指します。
専門分野
マーケティング論、高等教育学
現在の研究テーマ
高等教育における価値創造モデルに関する研究など、マーケティング理論を高等教育に応用した研究を行っています。
また、高等教育における教育の質保証、学修成果の可視化に関する実践的な研究も行っています。
主要研究業績
三宅将史(2025)「授業アンケートにおける授業満足度の要因分析」, 情報誌『大学評価とIR』, 第19巻, 15-27.
学位
経営管理修士(専門職)
学士(国文学)
所属学会
大学評価コンソーシアム
主な社会貢献活動
大学教育質保証・評価センター 大学機関別認証評価 評価実施チーム専門委員(2024年度)