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健康管理

新型コロナウイルス感染症対応について

学生の皆さんへ

令和5年5月8日から新型コロナウイルス感染症法上の位置づけが、5類感染症に変更となりました。
しかしながら、新型コロナウイルスがなくなった訳ではありません。
入校時の手指消毒や適度な換気など、各個人での感染対策をお願いします。
また、自己検査での感染確認や自己療養となった場合のために、抗原検査キット(医療用)や体温計、解熱剤等の常備薬を準備しましょう。

外部リンク

健康管理について

大学での生活をしていくうえで、最も大切なのが自己の健康管理です。生活環境に慣れるまで、精神的にも肉体的にも疲れがたまるものです。また、初めての一人暮らしの場合、外食に頼りがちになり、栄養が偏り、体調を崩しやすくなります。
1階にある保健室には看護師が常駐するとともに救急薬品を常備し、皆さんの健康保持や増進のためにお手伝いをします。

健康相談
身体に異常を認めたとき、健康診断の結果、異常が認められたときなどは、保健室で健康についての相談が受けられます。秘密は厳守しますので気軽に利用してください。

学校医内科検診
金曜日(14時45分から15時45分)は嘱託医が来校し学生の健康管理をおこなっています。詳しい日程については、掲示板と学内ウェブでお知らせします。
  • 医療相談
  • 健康相談等
定期健康診断
毎年4月から5月に、全学生を対象とした定期健康診断を実施しますので、必ず受診してください。
この定期健康診断は学校保健法により義務付けられているもので、慢性疾患や自覚の無い病気などの早期発見と、自分の健康状態を知ることを目的としています。
大学での定期健康診断を受けない場合には、費用自己負担により医療機関で健康診断を受けていただきます。
また、奨学生の出願や実習・就職・進学等に必要な健康診断証明書が発行できなくなりますので注意してください。
健康診断証明書
健康診断を受けた学生が健康診断証明書を必要とする場合は、証明書申請フォームより申請してください。
応急処置
保健室には休養ベッドがあり、体調不良時などに利用できます。
また、講義中や課外活動中などに発病やケガをした場合は、学生課及び担当教員(課外活動中にあっては部長)にその旨を伝え、介添者とともに保健室に急行して処置を受けてください。その後、必要に応じて専門医療機関へ移送します。
なお、学内や通学途上でのケガは学生教育研究災害傷害保険の対象となる場合があります。詳しくは学生便覧の災害と保険のページを参照あるいは学生課に相談してください。

入院退院時の報告
入院又は退院時に際しては、病状その他の経過を随時学生課に報告してください。
予防接種
本学では、予防接種は行っていません。必要な場合には医療機関において各自行ってください。
遠隔地被扶養者保険者証
扶養者(保護者)の加入している健康保険(国民健康保険、社会保険等)によっては、保険証の交付が1世帯に1枚の場合があります。その場合には、親元から離れて生活している学生が、病気やけがにより医療機関の診療を受ける際には、遠隔地被扶養者保険証が必要となります。これは、扶養者(保護者)の健康保険証から学生本人の分を分離して交付されるものです。扶養者の保険証発行先(市区町村役場、勤務先等)に在学証明書を添えて申請し、必ず交付を受けてください。
在学証明書は、証明書申請フォームより申請してください。

保健室開室時間
月曜日から金曜日の9時から18時
ただし、祝日・年末年始(12月29日から1月3日)を除く
電話番号:0154-37-5390

夏期・冬期・春期休業中の開室時間については掲示及び学内ウェブでお知らせします。

最終更新日:2024年05月28日