留学体験談アーカイブ
釧路から世界へ飛び出し、留学を通してさまざまな経験をした先輩から、これから留学を考える皆さんへのメッセージです。
ページ内目次
- 令和6年度韓国・牧園大学派遣留学生 伊藤 一希(留学時3年生)
- 令和6年度韓国・牧園大学派遣留学生 赤坂 心寧(留学時2年生)
- 令和6年度韓国・牧園大学派遣留学生 池田 有稀乃(留学時2年生)
- 令和6年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 越川 真稟(留学時2年生)
- 令和6年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 山之内 究(留学時3年生)
- 令和6年度カザフ国立大学冬季ロシア語研修N.Y.(留学時3年生)、N.H.(留学時2年生)
- 令和5年度韓国・牧園大学派遣留学生 養田 実咲(留学時3年生)
- 令和5年度韓国・牧園大学派遣留学生 齋藤 耕一郎(留学時2年生)
- 令和5年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 井上 美優(留学時3年生)
- 令和5年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 田中 麻捺(留学時2年生)
- 令和5年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 井上 瑞樹(留学時2年生)
- 令和4年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 藤具 洋介(留学時4年生)
- 令和4年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 伊藤 佳音(留学時3年生)
- 令和4年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 川奈野 茜(留学時3年生)
- 令和4年度台湾・明道大学派遣留学生 三浦 正人(留学時3年生)
- 令和4年度韓国・牧園大学派遣留学生 北 あかり(留学時3年生)
- 令和4年度韓国・牧園大学派遣留学生 眞木 亜香里(留学時3年生)
- 令和4年度韓国・牧園大学派遣留学生 松坂 優夢(留学時3年生)
- 平成29年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 生野 綺袈(留学時3年生)
- 韓国・牧園大学サマーキャンプ
- 平成27年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 太刀川 雅人(留学時2年生)
- 平成27年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 大井 香奈美 (留学時2年生)
- 平成27年度台湾・明道大学派遣留学生 栗原 育嗣 (留学時3年生)
- 平成27年度韓国・牧園大学派遣留学生 奥 周吾(留学時2年生)
令和6年度韓国・牧園大学派遣留学生 伊藤 一希(留学時3年生)
留学することになったきっかけはKPOPに興味を持ったことでした。推しが話していることを聞き取りたく、韓国語の勉強を始めました。そのうち留学に行きたくなり、応募しましたが韓国語の授業をとっていなかったので自分が行けるかは不安でした。
そして韓国に行けることになり初めての海外でした。初めてなことばかりでしたが今思うと全て良い経験になったと思います。私は旅行が好きなので旅行にもたくさん行きました。大学で座って勉強をすることも大事ですが、旅行に行ったり韓国の方とご飯に行ったりしたらより韓国語が定着した気がします。最初、韓国に着いた時は知ってるはずの単語も聞き取れない毎日でしたが慣れてくると聞き取れるようになり、会話するのが楽しかったです!留学しようか悩んでいる時は不安なことがたくさん出てくると思いますが、韓国に行ってみたら周りの人が助けてくれたり優しく接してくださるので問題ないです!悩んでいるならぜひ、一歩踏み出してみてください!きっと最高の経験になります!
そして韓国に行けることになり初めての海外でした。初めてなことばかりでしたが今思うと全て良い経験になったと思います。私は旅行が好きなので旅行にもたくさん行きました。大学で座って勉強をすることも大事ですが、旅行に行ったり韓国の方とご飯に行ったりしたらより韓国語が定着した気がします。最初、韓国に着いた時は知ってるはずの単語も聞き取れない毎日でしたが慣れてくると聞き取れるようになり、会話するのが楽しかったです!留学しようか悩んでいる時は不安なことがたくさん出てくると思いますが、韓国に行ってみたら周りの人が助けてくれたり優しく接してくださるので問題ないです!悩んでいるならぜひ、一歩踏み出してみてください!きっと最高の経験になります!
令和6年度韓国・牧園大学派遣留学生 赤坂 心寧(留学時2年生)
私は、一年生の時に韓国語の授業を受けたのをきっかけに韓国の言語や文化に興味をもつようになり、留学を決めました。今回の留学は、私にとって初めての海外経験で、留学前は自身の韓国語の実力や、現地での生活に不安を感じていました。けれど交換留学生として一緒に留学に臨んだ二人をはじめとして、牧園大学の教授や学生、現地の韓国語勉強会を開いてくださった方達などみんなによく支えられて、韓国では忙しくも楽しくて刺激的で充実した毎日を過ごしました。牧園大学では、韓国語の上達や自身の成長はもちろん、現地の人との交流やボランティア活動、また中国やベトナムなど様々な国の留学生との交流などの機会に恵まれており、留学に挑戦するのにとてもいい環境が整っています。また授業料や住居費など全面的なサポートも受けられます。私にとって韓国で過ごした時間は何にも代えられない素敵なものになりました。少しでも興味を持ったら、ぜひ牧園大学への留学に挑戦してほしいと思います。
令和6年度韓国・牧園大学派遣留学生 池田 有稀乃(留学時2年生)
韓国留学を通して,様々な経験をすることができました。最初の頃は似て非なる韓国の文化や、自分の韓国語の拙さに戸惑い、辛いときもありました。それでも日を重ねていくうちに文化を素敵だと思えるようになりました。少しずつではありましたが、韓国語でのコミュニケーションがスムーズになっていくのも実感でき、以前より能動的に動くことができるようになりました。写真は所属していた日本語サークルのお花見の時のものです。みんなでお花見をして色々なお話をしながら楽しい時間を過ごしました。サークルはもちろん、授業や色々な交流の場で本当に沢山の思い出があります。また、留学時に支えて下さった方々、そして共に留学生活をして、辛いときに隣で支えてくれた友人らには特に感謝したいです。留学経験で培ったことを今後に活かしていけるよう、感謝を忘れず大学生活を送っていきたいです。
令和6年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 越川 真稟(留学時2年生)
令和6年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 山之内 究(留学時3年生)
世界中からの良き友人にも出会えました。母国の迫害から逃れてきた人や、事件の絶えない国境の町を抜け出した若者など彼らを取り巻く情勢の話にはショックを受けるものもありましたが悲惨な話ばかりではありません。彼らは故郷の美しい街並や陽気な友人,お袋の味についてもよく話してくれました。問題だらけの国際情勢ですが同時にそこにはたしかに誰かの大切な景色や人々が存在しています。世界はもっと豊かで人々はもっと優しいということを多民族国家に生きる彼らから教わりました。
令和6年度カザフ国立大学冬季ロシア語研修N.Y.(留学時3年生)、N.H.(留学時2年生)
カザフ国立大学(カザフスタン共和国アルマトイ市)が開催する冬季ロシア語研修に2名の学生が参加しました!
カザフ国立大学冬季ロシア語研修は、3月の春期休業を利用した日本人学生向けの短期ロシア語研修プログラムです。カザフ国立大学の学生寮に住みながら、平日の午前にロシア語の授業を受け、午後はカザフ人学生との日本語・ロシア語を交えた会話クラブ、郊外への見学等、カザフスタンの文化に直接ふれることのできる体験型プログラムです。
今年は3月4日から28日までの24日間、2名の学生が参加しました。
カザフ国立大学冬季ロシア語研修は、3月の春期休業を利用した日本人学生向けの短期ロシア語研修プログラムです。カザフ国立大学の学生寮に住みながら、平日の午前にロシア語の授業を受け、午後はカザフ人学生との日本語・ロシア語を交えた会話クラブ、郊外への見学等、カザフスタンの文化に直接ふれることのできる体験型プログラムです。
今年は3月4日から28日までの24日間、2名の学生が参加しました。
令和5年度韓国・牧園大学派遣留学生 養田 実咲(留学時3年生)
牧園大学は多くの留学生が在籍していて、他の国の文化なども知ることができ宗教観なども興味深いものでした。また、韓国の方々と仲良くなりたかったので、自分から話しかけに行ったりして、行動力とコミュニケーション能力を高めることもできました。
今回留学したことで得たものはとても大きいと思います。これを将来活かせるように、より精進していきたいと思いました。
令和5年度韓国・牧園大学派遣留学生 齋藤 耕一郎(留学時2年生)
韓国留学ということで、韓国人の人と仲良くなれたり一緒に遊んだりすることは勿論、韓国以外の他国からきた留学生とも多く交流ができて同じ韓国語を学習する目標を持った人同士切磋琢磨し合っていきました。
写真は所属した日本語サークルのメンバーで日本文化の体験をした時のもので、けん玉や羽子板・茶道等を教えつつ、一緒に体験しました。このサークルには現地の大学生から勧誘を受け所属しました。このサークルでは日本語の日常会話を学習したりしていて活動時には表現だったり発音だったりを教えて積極的に活動しました。活動のない時も一緒に勉強したり、ご飯を食べたり、遊んだり、夏季休暇には観光地に行ったりとこのサークルに入ってより韓国について深く知ることができてとても充実したものとなりました。
留学をすることはハードルが高いと思われがちですが一番重要なものは行くか行かないかではなく行ってどうするか、何を経験するかだと考えます。学校からは補助金が出る他、追加で授業料を払ったり寮の費用を払う必要もないです。少しでも興味を持ったり、目標がある人は是非留学をしてみませんか?
令和5年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 井上 美優(留学時3年生)
個人的な思い出として、10月にはVancouver Fashion Weekという世界規模のファッションイベントに参加することができました。数々のブランドのショーが展開され、その作品たちはすべて繊細で美しく感銘を受けました。
皆さんも語彙力の不足から留学に対して不安を感じることがあるかもしれませんが、それを克服するためには現地の人々とたくさん交流することが最も重要です。キャピラノ大学ではそのための環境が整っています。ですので、少しでも留学に興味がある方はぜひ挑戦して、その不安を自信に変えてほしいです。
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(日本人デザイナーの理恵さん)
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(ファッション・ウィークの様子)
令和5年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 田中 麻捺(留学時2年生)
初めは、授業を聞き取ることや、クラスメートと上手にコミュニケーションを取ることが難しかったですが、だんだん英語を聞き取れるようになったり、自分の言いたいことを伝えることができるようになりました。また、覚えたフレーズを実際に会話で使えた時は成長を感じることができました。
今までは少し楽観的な考え方で、深く考えずに行動してしまったこともありました。ですが、留学中は頼れる人が少なく、自分で解決しなければならないことがいくつもあったことで、以前より責任感が大きくなったように感じています。
貴重な経験ができたことに感謝し、今後も頑張っていきたいです。
留学を考えている人はぜひ勇気を出して挑戦してみてください。きっと、将来のことを考える良いきっかけになると思います。
今までは少し楽観的な考え方で、深く考えずに行動してしまったこともありました。ですが、留学中は頼れる人が少なく、自分で解決しなければならないことがいくつもあったことで、以前より責任感が大きくなったように感じています。
貴重な経験ができたことに感謝し、今後も頑張っていきたいです。
留学を考えている人はぜひ勇気を出して挑戦してみてください。きっと、将来のことを考える良いきっかけになると思います。
令和5年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 井上 瑞樹(留学時2年生)
カナダ留学はまさに多様性と包括性の象徴でした。クリスマスやハロウィンのイベントでは、地元の人々と一緒に祝うことで、彼らの文化やその楽しみ方を学びました。その中で感じたのは、異なるバックグラウンドを持つ人々が一堂に会し、共に笑い合う素晴らしいコミュニティの存在でした。特に驚いたのは、LGBTQ2+に対するオープンな態度でした。カナダでは性的指向や性的アイデンティティに対する理解が進んでおり、同性愛者やトランスジェンダーの方々が自分らしく生きることが当たり前とされていました。これは私にとって新鮮な経験でした。
留学中、自分自身を受け入れられる環境が整っていたおかげで、より自由な気持ちで学び、成長することができました。さらに日本と比べて、カナダでは多様性が積極的に尊重されている印象を受けました。様々な文化やバックグラウンドを持つ人々が共存し、それが社会全体にポジティブな影響を与えているように感じました。
留学を通じて、異なる文化や価値観に触れることで、自分の考え方や人間関係の捉え方が大きく広がり新たな展望や視点を得ることができました。この留学経験は私にとって一生の宝物になりました。
留学中、自分自身を受け入れられる環境が整っていたおかげで、より自由な気持ちで学び、成長することができました。さらに日本と比べて、カナダでは多様性が積極的に尊重されている印象を受けました。様々な文化やバックグラウンドを持つ人々が共存し、それが社会全体にポジティブな影響を与えているように感じました。
留学を通じて、異なる文化や価値観に触れることで、自分の考え方や人間関係の捉え方が大きく広がり新たな展望や視点を得ることができました。この留学経験は私にとって一生の宝物になりました。
令和4年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 藤具 洋介(留学時4年生)
生まれて初めての海外経験として、カナダへの交換派遣留学に参加させていただきました。言語を含めたすべての環境が異なるため、最初は不安で足がすくみましたが、時が経つにつれてバンクーバーの住みやすさに魅了されるようになりました。なかなか簡単には、思い通りに英語でコミュニケーションをとれるようにはなりませんが、つたない英語でもコミュニケーションを楽しめることを知りました。新しいことしかない異国の地で、何か自分がやりたいと思ったことがあれば積極的に取り組んでいくことが大事だと感じました。英語で背中を押すと”Go for it.” ですが、小さなことでもこの場所で慣れてしまったことは日本では大きな経験と自信になります。皆さんには是非とも、早いうちに、留学に挑戦してほしいです。
(写真は、リバーズ・デイに行われた植林ボランティアに参加したときのものです。60人ほどの人が集まり、およそ600鉢の苗木を川沿いに植えました。町の人と交流が出来て楽しかったです。)
(写真は、リバーズ・デイに行われた植林ボランティアに参加したときのものです。60人ほどの人が集まり、およそ600鉢の苗木を川沿いに植えました。町の人と交流が出来て楽しかったです。)
令和4年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 伊藤 佳音(留学時3年生)
キャピラノ大学には約80カ国から留学生が来ていることもあり、クラスメイトには様々な国の人がいました。昼休みにそれぞれの国の料理やお菓子を持ってきてみんなで食べたり、帰国する際には2週間かけて送別会を開いてくれました。
思い出の1つとして大学のインターナショナルフェアで日本のブースを出店し、日本の文化やお菓子を紹介しました。特にひらがなや漢字で名前を書いた名札が人気でした。出店するだけでなく他の国のブースでゲームやスポーツ観戦、楽器の演奏を聴いたりすることもでき楽しいイベントでした。他にも週1回昼休みにイングリッシュカフェが開催されていたり、留学生のパーティーなど沢山のイベントがありました。
クラス以外の人と交流する機会も多く、様々な国の人と関わることができとても充実した留学となりました。もし留学をするか迷っている学生がいたら、ぜひ挑戦してみて欲しいです。
令和4年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 川奈野 茜(留学時3年生)
本当に自分の英語の能力で大丈夫なのか心配になったことはありますが、周りの人はちゃんと話を聞こうとしてくれて意外と何とかなるのでとりあえず行動してみることが大切なのかなと思います。特に学期の最初の方はパーティーなどの催し物がたくさんあるので緊張するかもしれませんが、ぜひ色々なイベントに参加してみると楽しいと思います。
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日本文化の紹介
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クラスメイトと鮭の孵化場見学
令和4年度台湾・明道大学派遣留学生 三浦 正人(留学時3年生)
台湾で過ごした約半年は、私の中で何にも代えがたいかけがえのない財産となりました。今回の留学が海外初経験の私にとって、異国の地を踏んだ感触や街の風景、においなど、留学初日に経験したこと全てを今でも鮮明に覚えています。
明道大学は様々な国の留学生や幅広い年齢層の方が在籍しており、文化や価値観の違いはもちろん、学びに対する姿勢を身近で感じることができ、自分の人生観に大きな影響を与えてくれました。また、異なる環境に自らを置き生活をすることは簡単なことではなく、語学力が未熟な私は日常生活の中でも数多くの困難に直面しましたが、周りの方の大きな支えがあり、振り返ってみると本当に充実した留学生活でした。
留学を終え、今の私の役割は留学を通して得た経験や発見を還元することだと考えているため、1人でも多くの人に台湾の魅力や語学の可能性を伝えていきたいです。
令和4年度韓国・牧園大学派遣留学生 北 あかり(留学時3年生)
私の留学生活はとても充実していて、挑戦をすることが多かった一年でした。挨拶程度の韓国語しか話すことができない中で私を助けようと奮闘してくださった方が多く、国境を越えた優しさに心が温かくなりました。他国の言語という壁により外出することが嫌になる時期がありましたが、沢山の人と関わって自分自身も変わるきっかけになりました。そのひとつは後期に牧園大学の奉仕活動に参加したことです。奉仕活動を自ら進んでしたことで他国の方々と交流を深めることができました。沢山の壁に当たると思いますが、これから留学する学生さんには積極的に行動して充実した留学生活を送ってほしいです。そして、留学でしかできない経験をして楽しんでほしいです。
令和4年度韓国・牧園大学派遣留学生 眞木 亜香里(留学時3年生)
私たちが3人で2月に渡韓した時にイレギュラーな状況が続きました。3人で協力しながら問題を解決しなければいけませんでした。韓国語が拙いながらも役割を分担してお互いがインターネットで情報収集をして問題を解決することができました。このように3人で留学したことにより、全員で協力してお互いのために何かをすることでチームワークが良くなり、感謝の気持ちも生まれるので3人の雰囲気も良くなったのではないかなと思います。これから留学する方、留学したいと考えている学生の方は一緒に留学する学生と初めから知り合いではないかもしれません。半年間や1年間その学生と行動することが多いと思うので、一緒に問題を解決しあいながら留学が終わるときに一緒に留学できてよかったと感じる関係性を築いていってほしいと思います。
令和4年度韓国・牧園大学派遣留学生 松坂 優夢(留学時3年生)
私は、今回留学した1年間が今までで1番濃くて成長した1年だったと思います。最初、韓国語が全然できなくてとても苦労しましたが学んでいくうちにわかる言葉も増えていき、それに伴い韓国人だけでなく、他の国の人たちとも交友できるようになっていきました。牧園大学は、様々な国からの留学生が在籍しているため、韓国の文化の他にも多様な文化を学ぶことができてとても面白かったです。また、この大学はキリスト教の大学であるため、日本ではあまり感じられない宗教について感じる機会も多かったです。
もし、今留学を悩んでいる方がいたら、私はぜひ行くことをオススメします。限られた時間の中でこのようなまたとない機会を逃さないでください!そして、もし留学に行ったら何事にも恐れず積極的にチャレンジしてみてください!みなさんの留学が、いいものになることを願ってます!!
平成29年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 生野 綺袈(留学時3年生)
今回の留学は私にとって、人生で初めて「日本から離れた」時間でした。英語に自信があった訳でもなく、殊更「話す」ということに関しては不安ばかり。あまり積極的に人と話す方でもありません。そんな私がそれでも「挑戦しよう」と決めたのは、「他の国の文化を知りたい」「自分の知らないことを、学びたい」という気持ちが強かったからです。
初めは「内容がわかっても自分から話せない」状態が続き、歯痒い思いをすることが多かったです。その時間は不安で、そして自分の実力の無さにひたすら焦りを感じる日々でした。しかし毎日家族やクラスメイトと話すうちに、自然と英語で話せるようになってゆき、人と話すのがとても楽しくなりました。
もしも少しでも「留学したい」と思ったら。迷いなく挑戦してみてください。
行ってみることでしか感じられないことを感じ、出来ないことを体験し、自分の世界を広げてください。その経験がきっと残りの学生生活だけでなく、人生も豊かにしてくれると思います。
韓国・牧園大学サマーキャンプ
平成29年8月14日~8月24日、本学の姉妹校である韓国・牧園大学が開催するサマーキャンプに6名の学生が参加しました。
平成27年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 太刀川 雅人(留学時2年生)
初めての海外留学ということもあり、不安ばかりではありましたが、終わった今ではその不安も自分の成長につながったと思います。不安に思ったからこそ、人に聴いてみたり、自分でそれを調べて試してみるといった行動力が身についたと思うからです。実際に、感謝祭やハロウィンといった国の行事や学校でのイベントなども多く参加して人と触れ合い、理解を深めるよう努めることでも、学校ではジャックオランタンを作ってみたり、感謝祭にはターキーを家族で食べたり、と日本より文化や習慣を大事にしているという印象を受けました。
これから留学を考える学生には、誰も自分を知る人がいない環境を不安に思うのではなく、今までの自分を変えられる好機だと思ってほしいと強く思います。語学力の向上ももちろん良い目標ではありますが、それよりも留学を終えてどんな自分になっていたいかということを意識することが大事であったと感じます。
これから留学を考える学生には、誰も自分を知る人がいない環境を不安に思うのではなく、今までの自分を変えられる好機だと思ってほしいと強く思います。語学力の向上ももちろん良い目標ではありますが、それよりも留学を終えてどんな自分になっていたいかということを意識することが大事であったと感じます。
家族でつくる感謝祭の料理
ジャックオランタンづくり体験
平成27年度カナダ・キャピラノ大学派遣留学生 大井 香奈美 (留学時2年生)
私がカナダに短期留学を決意した1番の理由は、自分に自信をつけるためでした。はじめは、思うようにコミュニケーションが取れないことで、自信を失っていくような毎日でした。でも次第に、クラスの友達と出かけたり、授業で発言したりできることが増え、カナダでの生活はとても楽しくなっていきました。また、バンクーバーは、色々な国や地域から人が集まる都市だったため、カナダの英語、文化だけではなく、様々な国の人が使う英語、様々な国の文化に触れることができました。そういった点で、留学にはピッタリの場所だったと思います。
短期留学で得たすべての経験が私の自信になったように感じています。留学を迷っている人は、是非チャレンジしてみてほしいなと思います!
写真はクラスメイトと放課後街を探索した時に撮ってもらった一枚です。綺麗な建物や豊かな自然があふれる、素敵な街で留学できて幸せです。
短期留学で得たすべての経験が私の自信になったように感じています。留学を迷っている人は、是非チャレンジしてみてほしいなと思います!
写真はクラスメイトと放課後街を探索した時に撮ってもらった一枚です。綺麗な建物や豊かな自然があふれる、素敵な街で留学できて幸せです。
平成27年度台湾・明道大学派遣留学生 栗原 育嗣 (留学時3年生)
平成27年度韓国・牧園大学派遣留学生 奥 周吾(留学時2年生)
留学で楽しかったことは、日が経つにつれて語学力が上達して、他国の留学生や現地の方と会話ができるようになったことです。最初の2か月ほどは思うように話せず、もどかしい思いもしましたが、ある程度自然に会話ができるようになると、交友関係や行動範囲も広がり、一人でも遠出できるようになって、夏休みにはプサンに旅行に行くなど有意義な時間を過ごすことができました。これから留学をする学生には、留学生活を思いっきり楽しんでほしいです。もしも留学しようかどうか迷っている学生がいたら、ぜひ迷わずに留学に挑戦してみてほしいです!