釧路公立大学


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公開講座

平成30年度釧路公立大学公開講座

釧路会場
釧路公立大学:2階202教室
(釧路市芦野4丁目1番1号)
10月10日(水曜日)18時30分から20時    
島 信夫教授:第三者委員会委員会報告書から読み解くコーポレートガバナンス
10月17日(水曜日)18時30分から20時    
尾﨑泰文教授:数の繰上りと2進数
10月24日(水曜日)18時30分から20時    
田中達也准教授:教員の働き方について考える
10月31日(水曜日)18時30分から20時    
大澤理沙准教授:データで見る健康のための医療政策
標茶町会場
標茶町開発センター2階  第2研修室
(標茶町旭2丁目6番地1)
10月3日(水曜日)18時30分から21時    
島 信夫教授:第三者委員会委員会報告書から読み解くコーポレートガバナンス
大澤理沙准教授:データで見る健康のための医療政策
白糠町会場
白糠町社会福祉センター2階 研修室B
(白糠町東3条南1丁目1番地18)
11月9日(金曜日)18時30分から21時    
尾﨑泰文教授:数の繰上りと2進数
田中達也准教授:教員の働き方について考える
講師の紹介
島 信夫教授
第三者委員会委員会報告書から読み解くコーポレートガバナンス
 近年、わが国を代表する企業で社会的信用を揺るがす不祥事が相次いで生じています。関与者に責任があるのは明らかですが、問題の所在はそれだけに限られません。その背後には、コーポレートガバナンスの機能不全や経営管理の不備があります。そのため不祥事の背景をモニタリングする必要があります。企業が設置する第三者委員会の報告は、これに対応するものです。そこで近年の第三者委員会報告書を検討し、コーポレートガバナンスが取り組む喫緊の課題および今後の企業活動の展望を考えていきます。
尾﨑泰文教授
数の繰上りと2進数
 我々は日常の生活で何気なく数字を使っています。普段我々が使っている数は10進数というもので、9の次に数が繰り上がるというルールに従っています。一方コンピュータの中で扱う数はこれとは別の繰り上がりのルールに従っており、これを2進数といいます。2進数というと0と1の羅列で取っつきにくい印象もありますが、それほど難しいものではありません。本講座では2進数に限らず、いろいろな数の繰り上がり方についてシールを使って平易に解説します。
田中達也准教授 
教員の働き方について考える 

昨今、教育をめぐる報道が少しずつ変化しています。以前は、学力向上やいじめ問題への取り組みが多かったのですが、最近は教師の負担軽減をめぐる報道が増加しています。なぜこのようになったのかについて、戦後の教育改革にまで遡った上で、世界の教育改革動向について触れながら、現在への流れをまとめます。その上で、教員の働き方改革について、現在の動向、諸外国の取り組みなど様々な観点から考えたいと思います。

大澤理沙准教授 
データで見る健康のための医療政策

これまで一度も病院にかかったことがないという人はほとんどいないのではないでしょうか。それほど医療は私たちにとって身近な存在です。病気になったときに受診できる医療機関がどこにあるのか、治療にはいくらお金がかかるのかなど、医療のあり方は日々の生活に直結した問題です。本講座では、公的医療保険制度の基本的な仕組みを紹介したうえで、現在検討されている医療制度改革について考えていきます。

  • 受講無料
  • 対象:高校生以上
  • 受講方法:お申し込みの必要はありません。ご自由にご来場ください。
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平成29年度釧路公立大学公開講座

釧路会場
釧路公立大学:2階202教室
(釧路市芦野4丁目1番1号)
10月4日(水曜日)18時30分から20時    
萩原充教授:資源からみた日中関係史—鉄をめぐる争奪が日中戦争を招いた
10月11日(水曜日)18時30分から20時  
高嶋弘志教授:箱館戦争と釧路・厚岸—榎本軍が道東にやってきた 
10月18日(水曜日)18時30分から20時  
藤田祐准教授:ロック・ミュージックとアイルランド近現代史
10月25日(水曜日)18時30分から20時
神野照敏教授:都市を考える—歩くことから見えてきたこれからの都市のかたち
厚岸町会場
本の森 厚岸情報館:視聴覚室
(厚岸郡厚岸町宮園1丁目1番地)
10月19日(木曜日)18時30分から21時    
高嶋弘志教授:箱館戦争と釧路・厚岸—榎本軍が道東にやってきた
藤田祐准教授:ロック・ミュージックとアイルランド近現代史
音別町会場
音別町コミュニティセンター:研修室 
(釧路市音別町中園1丁目78番地)
10月27日(金曜日)18時30分から21時
萩原充教授:資源からみた日中関係史—鉄をめぐる争奪が日中戦争を招いた
神野照敏教授:都市を考える—歩くことから見えてきたこれからの都市のかたち

講座の紹介
萩原充教授
資源からみた日中関係史—鉄をめぐる争奪が日中戦争を招いた
 今日、日中間に様々な問題が起こっているが、その大半は交流に伴って発生するトラブルであり、相手国に対する理解が深まれば、解消されるものである。しかし、領土問題はやっかいである。国の防衛や資源確保に関わるだけに互いに譲れず、戦争に発展する危険さえ孕んでいるからである。実は、先の日中戦争もまた資源をめぐる戦争であった。それはどういう意味なのか?歴史を辿ることにより、開戦の要因に迫ってみよう。  
高嶋弘志教授
箱館戦争と釧路・厚岸—榎本軍が道東にやってきた
 箱館戦争の舞台は箱館あるいは道南に限定されがちであるが、釧路や厚岸にまで及んでいたことはほとんど知られていない。榎本武揚が率いる旧幕府軍は新政府の勢力を追放し、全島の制圧をはかって軍事行動を展開した。特に室蘭に置かれた開拓奉行は東蝦夷地に兵士を派遣し、釧路や厚岸に榎本艦隊の長鯨丸を送って米や金銭を略奪していた。各場所に留まっていた新政府側の役人や商人の動向を通して、道東から見た箱館戦争を考えてみたい。
藤田祐准教授
ロック・ミュージックとアイルランド近現代史
 アメリカの黒人音楽をルーツとするロック・ミュージックが発展したイギリスでは、ビートルズの主要メンバーを初めとして、音楽業界で数多くのアイルランド系の人々が活躍してきました。また、U2など、アイルランド出身のミュージシャンも活躍しています。本講座では、ロック音楽を糸口にして、アイルランドの歴史を紐解いていきたいと考えています。特に、1801年の合同、20世紀初めの分断、戦後の北アイルランド問題など、イギリスとの関係を軸にアイルランド近現代史について学びます。
神野照敏教授
都市を考える—歩くことから見えてきたこれからの都市のかたち
 古今東西、人間にとって都市とは自由な空間、文化を創出する空間でした。ですが、21世紀の現在、「空き家問題」に見られるように、都市はスプロール化、スポンジ化によって衰退の一途を辿っています。ここ釧路もその例外ではないどころか、むしろ「課題先進都市」です。この講座ではこれからの都市のあり方を皆さんと一緒に考えていきます。
  • 受講無料
  • 対象:高校生以上
  • 受講方法:お申し込みの必要はありません。ご自由にご来場ください。

最終更新日:2018年10月17日