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本学の学生が「HOKKAIDO学生アプリコンテスト2020」において表彰されました

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表彰のお知らせ

 ●表彰のお知らせ 
 「HOKKAIDO学生アプリコンテスト2020」において、本学の2名の学生の作品が表彰に選ばれました。
 ※「HOKKAIDO学生アプリコンテスト」は、2013年に経済産業省の北海道経済産業局の主体で始まり、以降毎年開催されています。現在は、一般社団法人北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会(HMCC)が主体となり、経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市、札幌商工会議所の後援と各協賛企業によって開催されています。



●受賞学生 
・北海道経済産業局長賞:経済学部経営学科4年 田中 寿弥さん(私立 横浜隼人高等学校出身)

【作品名:くしろ健康おうえんアプリ】
 

・審査員特別賞: 経済学部経営学科4年 野口 裕之介さん(公立 札幌啓成高等学校出身)

【作品名:マタニティ・ライフ~長距離移動マタニティを起点とした在宅時・移動時の見守り支援~マタニティ・ライフ】



●受賞の感想 
 

野口 裕之介さん
 今回は審査員特別賞という大変名誉な賞をいただき、今まで学んできた「モノづくり」を続けてきた成果が出てきていると感じております。本テーマは、研究室の先輩の方々が挑み、継続されてきたテーマであり、今回私は、これまでの本テーマにおける歴史を振り返り、今まで注視されてこなかった部分に焦点を当て、新たなアプリケーションとしての開発に挑みました。開発の過程では、保健師さんやマタニティの方々に対してヒアリング調査や使用感検証を実施し、ニーズに基づいた開発を進めました。研究室での文献・資料調査に基づく開発は、もちろん重要ですが、現地における調査・検証を体験し、実際の声を聞くことで「百聞は一見に如かず」という、ことわざの意味をしみじみと実感しました。
 本コンテストでは、賞賛の意見だけではなく、開発における過程での重要な点に関する質問など多くのお声をいただくことができました。今後は、いただいた意見を参考にして、アプリケーションの改良・改善をし、検証を重ねて、よりたくさんの妊婦さんを支援できる研究をしていきたいと思います。
 また、本研究は皆月先生をはじめとする多くの方々のご支援・ご協力によって、発展・継続することが実現しております。この場を借りて感謝申し上げます。


 

写真1

写真1:本学内にて記念撮影(写真左から 皆月教授、野口さん、髙野学長)

写真2

写真2:髙野学長への報告の様子(写真左から 野口さん、髙野学長)

最終更新日:2020年03月31日