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本学学生の論文が「IVCMR2018,Walnut,USA」にて表彰されました

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表彰のお知らせ

●査読付き国際ジャーナル掲載・表彰のお知らせ
皆月ゼミに所属する学生が、米国の学会「IVCMR2018,Walnut,USA」に論文を提出した結果、表彰に選ばれました。
論文はASTES(Advances in Science, Technology and Engineering Systems)のジャーナル(ASTES Journal:Volume 3, Issue 6, Page No 136-139, 2018)に掲載されました。
[論文名:A Development of Agility Mode in Cardiopulmonary Resusciation Learning Support System Visualized by Augmented Reality]

●受賞学生
経済学部経済学科4年 深川 恵輔さん(私立 横須賀学院高等学校出身)
経済学部経済学科4年 金森 唯真さん(私立 北海学園札幌高等学校出身)

●受賞の感想(深川さん)
今日に至るまで、心肺蘇生の学習支援システムの開発を行い、国内外問わず様々な学会で発表を行ってまいりましたが、今米国学会でのジャーナル掲載はとりわけ嬉しく思っております。
今学会では、システムの開発及び当日のプレゼンテーションの発表を担当し、約20分間の英語での口頭演説を行いました。開発にあたっては、これまで開発したシステムを英語版として再開発し、米国での発表にふさわしいインターフェースデザインに配慮しました。投稿期限が短く非常に厳しい戦いでしたが、何とかやり遂げ、無事表彰を頂けたことに安堵しております。
今後もより一層精進し、更なるステージに向けて歩を進めていきますので応援していただければ幸いに思います。

●受賞の感想(金森さん)
今回のIVCMR2018米国学会は、昨年のタイでの学会に続き、2度目の国際学会挑戦でした。
振り返ってみると8月に論文を提出し、審査員から指摘していただいた部分の修正や検証・集計を行い、11月にヴァーチャルプレゼンテーションの撮影が終了するまで、あっという間だったと感じております。
論文の執筆は私が行いましたが、本研究の必要性をいかに英語で余すことなく表現できるかに苦心しました。国際学会の査読という厳しいハードルを突破できたという結果を、心から嬉しく思います。
最後になりますが、本研究に関わっていただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。今後も出場予定の学会がありますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

写真1

写真1:本学学内での記念撮影(左:皆月教授、正面左:深川さん、正面右:金森さん、右:髙野学長)

写真2

写真2:髙野学長への報告の様子(左:深川さん、正面:金森さん、右:髙野学長)

最終更新日:2018年12月06日