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学生がIEICE北海道支部学生会インターネットシンポジウムで優秀発表賞を受賞しました

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受賞のお知らせ

●優秀発表賞を受賞
平成29年度 IEICE北海道支部学生会インターネットシンポジウム(主催:電子情報通信学会北海道支部学生会)の研究発表で本学学生2名が表彰されました。
シンポジウムは2018年3月1~7日まで開催されました。

●受賞学生
経済学科4年 岩間 俊樹さん(長野県野沢南高等学校卒業)
[論文タイトル]
エゾシカロードキルデータ統合・可視化アプリケーションの開発
●受賞学生
経済学科4年 西川 奏さん(北海道小樽桜陽高等学校卒業)
[論文タイトル]
育児ケアのデータ共有によるワーク・ライフ・バランスの気づき支援アプリケーションの開発

●受賞の感想:岩間 俊樹さん
 これまで御指導いただいた皆月教授はじめ大学の教職員の皆様、データ提供や課題解決の視座を与えていただいた国・北海道をはじめとする行政関係機関の皆様のご協力の結果として、研究開発が実施できました。ここに感謝申し上げます。
 本研究では地域の課題に着目しておりますが、私にとって本研究は持続可能な社会の成立要件を考えるきっかけにもなりました。人間が自然との共存・共生を考えて実施して行くうえで重要なテーマです。
 卒業して生まれ故郷の長野県に戻ってからも、この研究テーマについてはライフワークとして、北海道・釧路の地で学んだ知識・会得した知恵を活かしながら、今後も取り組んでいきたいと考えております。

●受賞の感想:西川 奏さん
 これまでの学会では、スライドや大型ポスターを用いた登壇方式の口演発表・説明・質疑応答でしたが、本シンポジウムは、インターネット上に発表論文ファイルを公開し、インターネット上の電子掲示板において、閲覧者の質疑や意見に応答する方式でした。
 シンポジウム期間の7日間は、緊張の連続で、日々、質問や意見の書き込みがないかチェックして、回答を考えていました。指導教官の皆月教授からは、学会の質疑応答を野球で例示されたこともあり、今回のシンポジウムでも冷静に対応することができました。質問のテキストを熟読し、これはストライクゾーンに入った質問なのかを自問自答しているうちに、シンポジウムが楽しくなりました。難しい質問もありましたが、そのたびに、相手の質問の意味や、答えてほしいこと、また、どのような返信が納得のいく回答になるかを考え、相手にきちんと伝えることのできる言葉を選んで回答しました。そのようなことから、シンポジウムに参加したことによって、質問の文脈や意味など正確に読み、回答を返すことで、伝える力を醸成する良い機会になりました。
 ご質問や意見をくださった皆様に感謝申し上げます。


 

写真1
写真1  撮影地・学長室:高野学長・岩間さんの懇談の様子


写真2
写真2  撮影地・釧路公立大学:皆月教授・西川さん・岩間さん・高野学長

最終更新日:2018年03月26日