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国際交流・留学


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海外留学を考えるかたへ

あなたも留学にチャレンジしてみませんか

あなたも海外で学んでみませんか?皆さんの中には、見知らぬ異境の地でうまくやっていけるのか、不安をいだく人がいるかもしれません。その主な理由の一つに、言葉の問題があります。生まれ育った日本を離れて海外で暮らす場合、誰しも現地の言葉で上手に話せないという悩みを持つものです。私たち日本人は外国語で読み書きはできても、じっさいに耳で聞いて正しく理解したり、自分の考えを口頭で相手に伝えたりすることには慣れていません。ですから発音や文法の誤りを恐れることなく、さまざまな外国人と現地で交流しながら、言葉の壁を乗り越えるよう、ぜひチャレンジしてください。

留学は一生に一度できるかどうかの貴重な体験です。4年間の大学生活を内容の濃いものにして、将来に向けてキャリアを積むための大切な段階です。それをお金がないから、もっと遊ぶ時間が欲しいから、就活に遅れるから、などという理由をつけて留学しないのは、さまざまな可能性を秘めた若者にとって、そもそも本末転倒だとは思いませんか?せっかく恵まれたチャンスを活かすも殺すもあなた次第です。悔いなき大学生活を送るために、本学の手厚い支援体制のもと、明確な目的を持った海外留学を実現させてください。

留学目的

自分はなぜその国に行きたいのか、そこで何を学びたいのか、できるだけ具体的な事柄を見つけることが大事です。ただ漠然と海外生活に憧れたり、何となく外国に行ってみたい、などというあやふやな、または消極的な理由では、かりに望みが叶ったとしても留学の成果は微々たるものとなるでしょう。なぜなら留学とは、そこへいって暮らしたことではなく、そこで何を学んできたのか、それを留学後にどのように活かしてゆくのか、ということに最も重要な意味があるからです。

派遣留学制度のメリット

本学の派遣留学制度には、以下のようなメリットがあります。
1.単位認定制度による4年卒業が可能。
派遣先大学で取得した単位は、本学の単位として読替えられます。この制度を上手に活用すれば、4年間で卒業が可能です。
注意事項:4年卒業には一定の条件があります。「単位認定制度」をご覧になり、よく確かめてください。
2.補助金および奨学金制度による経済支援。
日本学生支援機構の奨学金制度に加え、本学独自の補助金制度があります。これらの奨学金・補助金制度により、皆さんの海外での生活を支援しています。また、これらの奨学金・補助金は、留学後において返還する必要がありません。
3.留学先への学費納入が不要。
留学期間中に、本学に学費を収めることにより、派遣先大学において新たに学費が発生することもありません。
カナダのキャピラノ大学への派遣留学生の場合、本学への学費とは別途に、キャピラノ大学での学費が発生しますが、本学の補助金制度により、キャピラノ大学での学費全額を補助します。

4.住居費が不要。
韓国、台湾、ロシアへの派遣留学生の住居は、大学寮になりますが、大学協定により、大学寮費(光熱水込み)全額が免除されます。
カナダのキャピラノ大学への派遣留学生の住居は、ホームステイとなりますが、ホームステイ費用(朝・夕食込み)の全額を、本学が補助します。

最終更新日:2017年01月17日