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研究活動の仕組み

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研究活動の特徴

 地域経済研究センターは、地域に開かれた社会科学系の大学の研究機関として、新しい研究活動のスタイルに挑戦しています。共同研究プロジェクトの組織、推進に当たっても、外部の人材、資金を活用した機動的な仕組みを取り入れるとともに、地域との連携を心がけています。

幅広い外部スタッフによる研究活動(客員研究員システム)

 地域経済研究センターの研究スタッフは、教授職1名と事務局スタッフ1名です。このため、共同研究プロジェクトでは、各プロジェクトごとに内外の研究スタッフを募り、プロジェクトを組織します。研究スタッフの多くは外部からの参加で、客員研究員として機動的に研究活動に当たります。2005年度までに共同研究プロジェクトに参加した研究員は総勢で 166名。そのうち釧路公立大学からは19名、外部からの客員研究員が147名となっており、幅広い外部からの研究スタッフの参加によって、共同研究プロジェクトが進められています。この点は、地域経済研究センターの活動の特徴となっています。

地元の行政スタッフ・民間人の参加

 地域経済研究センターの研究活動は、地域との連携を心がけています。積極的に地域の人々が共同研究プロジェクト活動に参加することによって、研究活動の過程で得られた知識・経験が地域の資産として残り、地域の人材育成につながることを目指しているからです。2004年度までに地元地域から共同研究プロジェクトに客員研究員として参加した人々は行政関係者が 22名、民間人は10名、合わせて32名になります。

外部資金による効果的な共同研究プロジェクトの推進
 
 地域経済研究センターの共同研究プロジェクトは、当面の地域課題の解決を目指すものから、地域からの創造的な情報発信を目指すものまで、幅広い地域政策研究をテーマにしています。また、共同研究プロジェクトは、すべて関係機関からの依頼と資金提供を受けて、個別に研究契約を結んで進めています。プロジェクトの受け入れに当たっては、依頼者に対する積極的な研究内容の提案を行い、単なる受託業務ではなく、地域経済研究センターの研究活動の理念との共有を図りながら、効果的な地域政策研究に資するよう努めています(2005年度までに、延べ1 9の機関から共同研究、受託研究を受け入れています)。
 


 
   

釧路公立大学地域経済研究センター
〒085-8585 北海道釧路市芦野4丁目1番1号
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