釧路公立大学


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学章・校歌

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学章の意

学章
北海道東部の湿地に生息する「クシロハナシノブ」は、別名「湿原の貴婦人」と呼ばれ、その名の通り気高く威厳に満ちた風格を持ち、この大学に学ぶ学生を表現するのにもっともふさわしいといえます。5枚の花びらは、釧路を起点とする国道・道道の数と同じく、学生が四方から集い八方へ飛躍していく様を表しています。気品に満ちた藍色の花びらの上には、落ち着いた「大学」の文字が」浮かび上がります。
クシロハナシノブ
クシロハナシノブ
ハナシノブ科
カラフトハナシノブの湿原型の1品種。釧路湿原国立公園をはじめ、霧多布湿原など釧路地方の湿原のみに分布する。

校歌

校歌  作詞・作曲 ステファノ・木内  東に港あり 緑濃き海はるか 夕日に染まる街 庭なる釧路の 湿原に向かいて未来を祈る おお 厚くとざす霧裂き昇る 舞う丹頂鶴あり 我等 釧路公大  阿寒の雪解けて 溢れゆく釧路川 川面に影映す 夢深き若人の 心は果てしなく広がるところ おお 釧路原野の夜空にきらめく 群れ集う星あり 我等 釧路公大  荒れ狂う北の海 凍りつく湿原帯 窓辺に散る雪の 彼方にほの見える 光さす春の日の色鮮やかさ おお 土の中より萌えいずる蕾に 決意の生命あり 我等 釧路公大
ステファノ・木内氏略歴
昭和3年釧路市生まれ
ローマ・サンタチェチリア音楽大学声楽科卒、声楽家
昭和32年ウンベルト・ジョルダーノ国際声楽コンクール第1位・ローマ大賞受賞

最終更新日:2016年12月19日