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小路行彦

ページ内目次

プロフィール

氏名
小路 行彦 
よみがな
しょうじ ゆきひこ 
職名
教授 
担当科目
企業システム入門、公企業論、人事管理論、専門演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、基礎演習 
担当科目紹介
『専門演習』
中小企業や協同組合(農協や漁協など)は、働く場所をたくさん提供している事や、地域の資源を活用して 経済活動を行っているところが多い事から、地域経済の主な担い手と位置づけられます。経済活動のグローバリ ゼーションの影響を受けて、安い人件費で製造できるものは、海外で生産される度合いが強まっています。 地域の企業に元気がないのは、その結果、地域に元気がないのこうした大きな経済活動の変化によっています。 しかしその中にあっても、自社の経営資源の強みを磨きあげて、健闘している中小企業もあります。そうでない 企業とどこが違うのでしょうか。また、中小企業は大企業に比べれば、資金力も信用力も経営資源も少ない (小さい)のは当然です。足りないものを補いながら連携して事業活動を進めるのも、中小企業の特性です。 違う者同士が連携するのは言うが易く行いは難いとよく言われるように、ここにも成功しているものもあれば、 うまくいかないものがあります。どこが違うのでしょうか。本演習では、企業活動を管理運営する基本的な知見を 学ぶとともに、地域で実際に事業活動を行っている中小企業や協同組合を事例に取り上げて調査を行い、現実から も学ぶコースを設定しています。 
専門分野
人事管理論、企業論 
現在の研究テーマ
  1. 中小企業とネットワークリーダー
  2. テクノクラシーの日本的展開
  3. 経営体の論理と所有問題 
主要研究業績
  1. 『技手の時代』(日本評論社、2014年)
  2. 『契約労働の研究』(鎌田耕一編著、多賀出版、2001年)
  3. 「公営事業の事業システム-都市ガスを中心に」(釧路公立大学地域研究23号、2014年)
  4. 「紙産業集積地の組織活動」(釧路公立大学地域研究13号、2004年)
  5. 「協同組合の組織環境」(社会科学研究[釧路公立大]12号、2000年) 
学位
経済学修士 
所属学会
 日本経営学会、日本労務学会、経営史学会、社会政策学会

最終更新日:2016年12月19日