釧路公立大学


大学紹介


現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 大学紹介
  3. 情報公開一覧
  4. 教育情報の公表一覧
  5. 教員情報一覧
  6. 教員一覧
  7. 小林聡史

小林聡史

プロフィール

氏名
 小林 聡史
よみがな
 こばやし さとし
担当科目
自然保護学、環境科学概論、環境地理学、専門演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、基礎演習 
担当科目紹介
『専門演習』
環境問題のうち、地球環境問題を除いた自然環境保全(野生生物保護や保護区の管理)、都市環境(リサイクルやエネルギー)の問題について、実際に解決するためにはどうしたらいいかを地域に密着して考えていく演習。自然の豊かな道東地域や学生の出身地域を題材に、社会科学と自然科学の枠にとらわれない自由な発想で問題点を見極め、学生らしい提案を出来ることが望ましい。最終的には卒業論文という形で、自分のオリジナルアイデアを発表することを目的とする。実際に釧路湿原や知床をグループで訪れることも積極的に実施し、自分の目で見て考える端緒とする。 
専門分野
自然保護学 
現在の研究テーマ
  1. ラムサール条約の運用と世界各地における湿地保全の現状分析
  2. アフリカにおける野生動物保護と保護区管理における住民参加のあり方
  3. 日本を含んだアジア地域における湿地保全NGOの活動
主要研究業績
  1. 「国際的視野から見た湿地再生—米国の湿地再生の歴史とラムサール条約の湿地再生原則—」釧路国際ウェットランドセンター技術委員会報告書
  2. Biodiversity Conservation in Japanese Wetlands: Two Case Studies from Hokkaido and Okinawa. In A. Ali et al. ed: "The Asian wetlands: bringing partnerships into good wetland practice"
  3. 「アフリカにおける野生動物の利用と保護を問う—自然保護プロジェクトのあり方—」『アフリカレポート』アジア経済研究所
  4. 「タンザニアの自然保護制度とマハレの公園管理」 西田・上原・川村編『マハレのチンパンジー』第6章. 京都大学学術出版会
  5. 「ケニアにおける野生動物による被害の現状」『アフリカ研究』 
学位
学術博士 
所属学会
日本生態学会、日本アフリカ学会、日本環境学会、日本地理学会 、日本湿地学会(理事) 
主な社会貢献活動
  • 日本湿地ネットワーク(JAWAN)アドバイザー
  • NPOトラストサルン釧路(釧路地域のNGO)アドバイザー
  • 環境省ラムサール条約湿地候補地検討会 委員
  • 釧路市環境審議会 委員 

お問い合せ先

最終更新日:2016年12月19日