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河村一

プロフィール

氏名
河村 一 
よみがな
 かわむら はじめ
職名
教授 
担当科目
 世界経済論、金融論、国際金融論、専門演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
担当科目紹介
『専門演習』
内容は金融論や世界経済論などの講義と重なりますが、さらに世界経済の構造変化とグローバル化の関係、国際通貨・金融システムの理論と歴史、ビッグバンの現状や課題、地域通貨の展望などを含め、より深めたものにしていきたい。ちなみに、上の内容には経済学の研究方法に関するものも含まれます。そこが本演習の特徴のひとつであり、「ゼミ論文」のテーマを選定する作業にもかかわります。ゼミナールの目標のひとつは参加者のプレゼンテーション能力の向上にあります。ゼミは一種の「自己鍛錬」の場であり、現実的な就活(や卒業後の進路へ)の対策の場所でもあります。そのやり方は、まず、下記のテキストを輪読する形式、すなわち各自による分担箇所の報告→質疑応答⇒ディスカッションという形をとります。最終的にディベートにまで進めば、もう最高でしょう。
また、3年次後期(演習2)には自由研究(ゼミ論文の中間報告)をしてもらいます。これが演習3の卒業研究(ゼミ論文の作成)にもつながります。どのようなテーマを選ぶかは上の内容から大幅にはずれないかぎり原則自由です。つまり、ゼミではそれなりに独自の発想が求められるわけです。 
専門分野
金融システムの研究
景気循環の研究
多国籍企業の研究
地域通貨の研究 
文化のグローバル化
現在の研究テーマ
グローバリゼーションと地域経済統合
現代カナダの金融経済
持続可能な最適通貨圏 
主要研究業績
『カナダ金融経済の形成-中央銀行の形成過程から見た』(御茶の水書房、2007年)
『グローバル資本主義と企業システムの変容』(SGCIME編、御茶の水書房、2006年、共著)
The Issues on the Task and Prospect of Social Science in 21st Century (Sang-Cheul Kim ed., Institute of Science Research, MokWon University, Korea, June 2003)
『史料が語るカナダ 1535-1995』(日本カナダ学会編、有斐閣、1997年、共同執筆)
『現代世界経済システム・変容と転換』(河村哲二・柴田徳太郎編著、東洋経済新報社、1995年、共著)
『国際金融・基軸と周辺』(侘美光彦・杉浦克己編、社会評論社、1986年、共著)
『資本主義とエネルギー危機』(P・ノーア/T・ターナー著、小幡道昭ほか訳、柘植書房、1982年、共訳) 
学位
経済学士(横浜国立大学) 
所属学会
日本カナダ学会、日本金融学会 

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最終更新日:2016年12月19日